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管理人は当事者でしたし、そういうものが、1つの症状として名前を持っていることを知ったのも、インターネットが普及してからでした。
そこから他人と関わる方法にも色々なかたちがあることを知りました。

何年かの間、同じ緘黙症の子供や経験者、あるときは親御さんや教師の方と、掲示板やチャットなど、文字でのやりとりをしていたことがあります。ときには絵を描くことでの交流などもありました。

「話をしなくても話ができる、心が通じる、自分を表現できる」

そういった体験は、大きな成功体験として残り、自信のない自分をすごく助けてくれたし、今でも根強く支えてくれている基盤となっていると思います。

緘黙だけに限らず、引きこもっている人や、それに準ずる人たちにも、そういう体験が、できるような場所があったら、と思うのです。

それはここじゃなくても、もちろんよくて、ここを開いておくことで、1つ可能性の道が増えるなら、それはそれで、とても嬉しい事です。

一人でうずくまっている人たちが少しでも安心できることを祈っています。
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人前で喋れない。子供の社会不安障害、緘黙症(かんもくしょう)について